2016年12月05日

もんころリターンズ第5話@OP

ARA2Eもんころリターンズリプレイ第5話「秘密基地の決戦」。
成長報告とOPです。
 
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アリアンロッド2Eリプレイ もんころリターンズ
第5話「秘密基地の決戦」


GM:今回予告!
 薔薇の盗賊団 ローズにさらわれてしまったアクラ
 カードと偽物の町長をしていたゴーレムに残された
 悪の組織『ハッカー』の影
 さらわれたアクラを助けるため 悪の野望を挫くため
 ティアストーンをめぐる戦いが 今 はじまる!

 アリアンロッドRPGもんころリターンズ 第5話「秘密基地の決戦」
 冒険の舞台が君を待つ!


アクラ:おー
テルル:わー……! アクラさん……
ゼクト:がんばって助けよー(`・ω・´)+
テルル:はい……!
フロンティア:とりあえず突っ込んで戦うシナリオですよきっと
ゼクト:電撃作戦!
テルル:わかりやすい
アクラ:大人しくしてる。
 LVは上げたけど買い物はできないだろうと思って(そのまま

ゼクト:アクラの要りそうなものは僕らが買っておいたってことにしておいてもいいんじゃないかな
 HPPとかの補給系はないと困るんじゃない?
 いやGMが許可すればだけど(戦車とかに積むかな?

テルル:敵のアジトに戦車で乗り込むとはむねがあつくなりますね
アクラ:一応いろいろ余分に買ってはあるんだが・・・
GM:あと敵の本拠地に錬金術師がいる設定なので買えますよ!
テルル:買わせてくれるんだ!?
アクラ:なんという! 買えるのか
 ポーション類買えるなら、HMPPとGMPP1本ずつ補充したい

テルル:ちょこちょこお買い物
ゼクト:角笛の補給ぐらいかなぁ
GM:よーしそれじゃあレベルアップ報告していこう
アクラ:おー
ゼクト:おーいえー
テルル:わー

アクラ:じゃあ報告!
 LVUP23→24 フェイト8 【器用】【敏捷】【感知】をUP。
 HP273 MP155(ギルドスキルHP+30・MP+2)】HP303 MP175
 《ホーミングヒット》、《トラブルセンス》《ドラゴンリフレッシュ》を取得
 一般スキルで《トレーニング:【幸運】》
 HMPPとGMPPを1本ずつ購入。以上かな。
 HPがギルドスキル合わせて300突破したー!

テルル:おめでとうございますー!

テルル:では次にさくっと
 24レベルになりました HP155 MP253 フェイト12
【敏捷】【知力】【感知】を上昇
 セージに転職しまして《トリビアリスト》とコンコーダンスを取得
 これでシーン1回なんでも【知力】で代用判定とまとめて識別が可能になりました
 FSで突然【筋力】判定を求められてもてこの原理とかでこう、なんとかします!
 一般スキルで《トレーニング:【幸運】》
 前回使った精霊符とGMPポーションを補充しつつ
 一部のハイポーションをEXにアップグレード
 あとセージになったので月光の種を買いました。【知力】判定に+1
 転職と能力値アップの影響で行動値が素で24になりました
 以上です


ゼクト:Lv23→24 fate11 HP190(220) MP196(216)
 【感知】【敏捷】【器用】をあげて。
 スキルは《ゴールドアドベンチャー》、《プラチナムスカーフ》、《トラップバスター》
 《プラチナムスカーフ》は【敏捷】に振ったよ。回避が更に+2されます
 角笛の補充をして以上かな。


フロンティア:Lv24 HP238+30 MP223+20 フェイト17
《セルフヒーリング》と《レイズ》を習得
 フェイト上昇 【筋力】【精神】【幸運】を上げて《トレーニング:【幸運】》
 《マシンリム》用にリムブーストメタルとリムブーストリフレクスを買いました
 だんだんフェイトがすごいことに

テルル:17はなかなかですね(しみじみ
ゼクト:うん、すごい
アクラ:すごい
フロンティア:常時絆パワーで支援できますよ ふふーん
テルル:ありがたい限りです 絆パワー大活躍の予感

テルル:そしてギルドサポートは《偵察部隊》ですね 《GH:工房》のかわりに
GM:OK それではもっかい今回予告あげてからオープニングへいこうかね!
テルル:はい……!
GM:今回予告
 薔薇の盗賊団 ローズにさらわれてしまったアクラ
 カードと偽物の町長をしていたゴーレムに残された
 悪の組織『ハッカー』の影
 さらわれたアクラを助けるため 悪の野望を挫くため
 ティアストーンをめぐる戦いが 今 はじまる!

 アリアンロッドRPGもんころリターンズ
 第5話「秘密基地の決戦」
 冒険の舞台が君を待つ!


ゼクト:いえーい!
アクラ:わー
GM:今回はオープニングを2つに分けて3人のシーンとアクラのソロシーンになるぞ
テルル:ソロシーン
ゼクト:ぉぉー
GM:どっちからやろうか
テルル:どうなっているかわからないもだもだ感のためにもこちらを先に?(
GM:ではそちらから


◇◆◇◆オープニングフェイズ シーン1:悪の組織ハッカー◇◆◇◆

GM:登場 テルル ゼクト フロンティア カニ 場所はロココ町役所
 時間的には前回のエンディングの直後だな

テルル:カニ
ゼクト:カニどこから(
GM:カニは実は重要なキャラなんですよ!
テルル:な、なんですって
ゼクト:たいへんだーたいへんだーってわたわたしてます
テルル:状況を理解しきれずに茫然としています
カニ:「みなさん落ち着いてください!」 
テルル:「これが落ち着いていら…………カニさん? どうしてこちらに」
カニ:「騒ぎを聞いて駆けつけたのです。
 何も出来ませんでしたが……カニですから……」

テルル:1話の時の力があれば……(
フロンティア:とりあえずカールくんに《ヒール》をかけに下へ降りましょう とぅ!
ゼクト:追いかけるー(それぐらいはできると信じている
テルル:ではカールくんはひとまずフロンさんに任せましょう……
「それよりアクラさんを追いかけないと……」地図を読み読み

GM:《ヒール》をかけるとカールは目を覚まして 戻ってきた母親にぎゅってされてます
ゼクト:安堵
(敵のごめんなさいした人たちはとりあえず捕まってるのかな

GM:(とりあえずぐるぐるすまきに
ゼクト:(すなおに色々いっちゃった方が楽だよーってツンツンしておこう、背景で
GM:さてさて カニですが 偽町長ロボの残骸を調べ始めます
テルル:それに気づいて「カニさん? 一体何を……」
カニ:「やはり……。」カニは神妙な感じにこういいます
「アクラさんのいる場所には私が案内します…!」と

テルル:「!!!」それには食いついて身をのりだします
「場所がわかるんですか!?」わしづかみにしそうな勢い

カニ:「はい、まずこれを見てください」
 そういうと残骸から奇妙なロゴと誰かのサインを引っ張り出します

テルル:「……」これはいったい
GM:そこに描かれたていたのは『ハッカー』というロゴ
 そして『コーン』という人物のサインでした

カニ:「これはハッカーという組織が作ったゴーレムです。
 ハッカーという組織は様々な場所に人や怪人を潜伏させて悪事を働く
 いわゆる『悪の組織』です」

テルル:知ってるかな……?
GM:【知力】判定で35に成功したら知っていたことに
テルル:35はつらい
フロンティア:クリティカルするかもしれませんよ!
 おりゃー(ころころ)クリティカル

テルル:した!?
ゼクト:でたwww
テルル:《ヒストリー》……22+3d6(ころころ)32
 なんか本で見たような……気のせいかな……

フロンティア:「知っていますよ! 『悪の組織ハッカー』もちろんですとも!」
GM:変なところで運を使ってしまった…
テルル:「ハッカー……とにかく悪い人たちなんですね……!
 あ、フロンさんお帰りなさい
 しかしそれとカニさんが案内できることにどんな関係が……」

フロンティア:「つまりカニさんはその『ハッカー』から『ネオダイナストカバル』に潜伏していた怪人だったということですよね?」
テルル:スパイ!
ゼクト:ダイナストカバル有名だから……
GM:カニは目を伏せて頷きます カニって瞼あるのかな?
ゼクト:ないと思う(
テルル:「なるほど……案内してもらえるなら話が早いですが、
 それはカニさんの立場として、その……」

カニ:「大丈夫。私はもう足を洗うと決めたのです、みなさんと一緒にいて私は今までのことを悔いているのですよ」
 1回倒すといい人に いいカニになるあれで

テルル:カニさん……!
GM:さてそれとは別に 『コーン』のサインに気づいて声をかけてくる人がいます
テルル:?
GM:カールとカールの母親がこちらにくると驚いたようにサインを確認し始めます
テルル:「えっと……カールくん? そのサインがどうかしたの?」
カール:「これ、親父のサインだ。なんでこんなゴーレムに」
テルル:えっ
ゼクト:まさかの重要人物関係者に
GM:カールには行方不明の父親が居ることを話してくれます。
 有名な錬金術師だったがあるひふらりと出かけたきり戻ってこないのだそうです

テルル:錬金術師……
ゼクト:拉致監禁して作らせてる事案?
テルル:かなって
フロンティア:カールくんは1話のボスでしたし5話のボスかもしれませんよ
テルル:俺が本当にやりたかったのはこういうことだ! いけロボ! すべてを破壊しろーとか笑い出す系……?(
GM:どうでしょうね!
ゼクト:あって見れば分かるけどね!
テルル:「真相はわからないけど……
 ハッカーのアジトに行けば何かわかるかな」ぼそり
 一応お父さんの特徴を聞いておきましょう

ゼクト:「お父さん、いたら連れて帰った方がいい?」
 聞いて見る(背景から戻ってきた

カール:「いきなりいなくなっちまって今更って感じはするけど……。
 悪い奴に捕まってるんだったら、た、助けて欲しい……!」

ゼクト:「がんばる!」
テルル:「家族は一緒にいるのが一番ですからね……!」お父さん……
 そろそろアジトに乗り込みたい気持ちになってきました

ゼクト:じゃあ準備をしていざゆかん?
GM:ではカニも張り切って 船を用意してきますと 走り出します
 ロココ町から南南東の湖(名称不定)に来てくださいといって去っていきます

テルル:RPGちっく
ゼクト:おー湖なんだ
テルル:船……戦車はだめですか(
GM:多分大丈夫じゃないかなー
ゼクト:船のサイズによるしねw
テルル:頑丈な船! はーい
GM:ではこのシーンはこのへんでシーン終了!


◇◆◇◆オープニングフェイズ シーン2:ハッカー基地と囚われの錬金術師◇◆◇◆

GM:登場はアクラ 場所は敵のアジトの研究室らしき場所
 放り込まれると同時に鍵がかけられてしまう

アクラ:おお;荷物とかは取り上げられたかな
GM:そうですね 武器だけは取られたということに
アクラ:了解、放り込まれた部屋の中を見回すよ
GM:すると部屋の中央で奇妙な機械をいじっている男を見つけることができる
アクラ:誰だろう
「すみません」と声をかけてみるけど、反応あるかな

GM:声をかけるとびくっと驚いてそちらを見て
錬金術師?:「おや? 君は誰だい? 人と話すのは随分久しぶりだな」
アクラ:「俺はアクラといいます。ロココ町から来ました。ちょっと事情があって・・・
 ここはどこなんでしょうか・・・?」

錬金術師?:「おぉロココ町から。私も以前そこにいたんだ
 家族は元気だろうか、カールという息子がいるんだ、ここに放り込まれてから随分立つが心配してくれてるかな?」
 そういうとはっはっはと笑い出す

アクラ:「え!? そうなんですか、カール君と・・・
 もしかして奥さんは役所にいらっしゃいますか?」

錬金術師?:「おお、知ってるのか。あれはいい女だろう?
 ここは『ハッカー』という組織の研究施設だ。
 私はこう見えても錬金術師でね、命が惜しければここで働くように言われて
 まぁいろいろ作ったよ」

アクラ:「そうだったんですか……、お二人ともお元気ですよ。」
錬金術師:「そうかーそれは良かった。
 君も捕まってしまったんだね。何とかしてあげたいところだが……。
 うまくいったことはないからなぁ」

アクラ:「脱出したことがあるんですか?」
錬金術師:「もちろんさ!失敗したがね!」
アクラ:「うーん、できたら一緒に脱出できればいいんですが・・・」
 武器がないと何かあったとき《スマッシュ》しか使えないしな(13+2d
「ここではどんな研究をしていたんですか?」

錬金術師:「ああ、基本的には古代のゴーレムの再起動や便利な道具の発明といったところか。何に使われているのかは想像したくはないが」
アクラ:「ゴーレム……」そういえば名前聞いてなかった
錬金術師:「まぁ私はいま君が来たことで色々と脱出のアイデアが浮かんでいるところだ。私の名は『コーン』やる気はあるかい少年」
アクラ:「! はい、もちろんです。協力させて下さい!」わくわく
GM:ってところでオープニング終了です 
アクラ:はーい


  →5話ミドルへ


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